三浦林商について

現在の木材価格の安さには、目を覆うものがあります。
山の手入れをしたくてもこれだけ木が安くては、損をすると考え、手入れを渋っている方が沢山おられると思います。
一方で、間伐を待ちかねている山林が数多くあるのが現状です。
今思い切って手を入れなければ、10年、20年先に良い山にならず、後悔する事も生じて来ると思います。
そこで三浦林商では、コスト削減をはかり、皆様のご期待に添えるよう、次の点に重点を置き作業を行い、好評を頂いております。

スローな林業をめざして
  • 極最近の林業

    最近の林業といえば大型機械を使い、高密度路網でいかに早く大量の木を搬出するかに興味の大半が行っているようなふうにみえます。 彼らはあたかも自分たちがその木を植え育て、そこに木があるのが当たり前のような錯覚に陥り、先人が苦労して地ごしらえ、植林、年2回の草刈を5年、枝打ちを3回、緻密な選木、間伐を複数回、雪起こしを行なってきたことなど頭の片隅にも無いようです。 先人の汗を食い物にし、踏みにじっているような林業には違和感を覚えます。 

  • スローな林業

    もし同じ丸太が付加価値がついて倍の値段で売れれば半分の仕事量で済みます。 スローといえば、ゆっくりと作業をし休憩ばっかりとる林業と勘違いされますが、時間をかけ熟成し、付加価値の付いたハイクオリティな木材を高値で買って頂く事により目の行き届いた質の高い山の管理ができ、作業員の安全にもつながります。 私はこれからはスローな林業が主流になるべきと考えています。 

  • 林業体験

    林業ってどんなことをするの?
    体験のツアーも行っております。
    日程などはお問い合わせ下さい。

  • お問い合わせ先
    三浦林商
    三浦妃己郎(みうらきみお)
    〒516-8566 三重県津市美杉町丹生俣397
    E-mail:kim@ztv.ne.jp
    携帯 : 090-7314-0443
  • 第一に所有者に良い山になったと喜んでもらえるような間伐を心がける。
  • 美林を創る
  • 切り捨て間伐も行うが、資源の有効利用の為、利用間伐を推進する。
  • 環境保護の為、可能な限り葉枯らし材を生産する。
  • 優良な買い手の確保につとめる。
  • 積極的に自治体の補助を利用し、作業費用はその範囲内に収める。
  • 収支を明らかにし、利益が出た場合は、所有者と分かち合う。
  • 切り捨て間伐の場合も、少しでも所有者に収入があるようにする。
  • 補助の対称にならない間伐も進んで行う。


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