当事業所では実験結果を踏まえて、
満月直後から新月までの月の欠けていく期間に伐採しています。

2,3日とずれがあるのは新月の時間が一定ではないので、
午前の場合は2日、午後の場合は3日としています。

  • メリット

    狂いにくい、腐りにくい、燃えにくいといわれています。 

  • デメリット
    期間がかなり限定されます。
  • 実験
    何しろなぞに包まれた伐採方法なので現在さまざまな実験を行なっています。
    大学の協力を頂きデンプンや、水分の調査を行なっています。
    その結果分かってきたことは、新月伐採の木はデンプンの量が少なく乾燥も早い傾向にあります。
    実験結果については随時公表していきます。
  • その他
    引力、光量など何が影響しているのかわかりませんが、日本でも古来から用いられてきています。
    建築等には長期的に見ないと影響はわかりにくいですが杭などの短期で結果の出る物については、好結果がでています。
  • 大犯土表とは
    古来より土いじりに関する作業が禁止されている日があります。
    土に関する神様が土の中に居る期間は、耕作、土木、伐採等を行い土を動かしてはいけません。
    太古の昔から伝承されていることなので、大切な建造物を造る用材伐採には必ず用いられてきたと思われます。
    当事業所でも伐採好期表を作りその中に取り入れ、新月伐採と共に重用しています。
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